初心者向けヴァイオリンレッスン
バイオリンをはじめ音楽経験がない人でも弾けるようになれる「たった30分で弾ける初心者向けヴァイオリンレッスンDVD1弾~3弾セット」を紹介しています。
ヴァイオリンと似た楽器が多く選び方が分からない時は
- 2013/06/07 (Fri) |
- ヴァイオリンレッスン |
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ヴァイオリンと似た楽器が多くて、
選び方が分からないと思ったことは
ありませんか?
そんな時は、楽器とセットのレッスンを
受けるのが良いかもしれません。
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■目次
1:ヴァイオリンと他の弦楽器
2:別物と思った方が良い弦楽器
3:楽譜は共通して使える?
4:これから楽器を買われる場合は
5:一人で専念できる練習を
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■ヴァイオリンと他の弦楽器
バイオリンを趣味として始めたく、
まずは楽器店へ行く方は多いです。
直接目で見たり、店員さんに聞けば
確実に分かりますからね。
楽器を手に取る前に店員さんに
「どれがヴァイオリンですか?」
と質問する人は良いです。
「木で作られた瓢箪みたいな形をしてて絃がついてる楽器は全てバイオリンなんでしょ?
聞くまでもないですよ。」
もしアナタがこう思われたなら、
ちょっと、注意が必要です。
と言うのも、形こそはヴァイオリンと
似てるも大きさと音色が異なる楽器が
他にもあるからです。
というか瓢箪みたいな形で判断したら
素人はアコースティックギターと
間違えて買ってしまう恐れもあります。
それについてこれからお話します。
●別物と思った方が良い弦楽器
私たちがよく見るヴァイオリンですが、
バイオリン属の中の一種類の弦楽器です。
つまり、他にも似たような形の楽器が
存在するので知っておいてください。
先に説明しますと、バイオリンが
サイズ的に60cmと最も小さくて、
音は一番高い音域を出す楽器です。
では、他の属する楽器について。
【ヴィオラ】
バイオリンより10cmほど長いですが
これだけでは見分けがつかないのが
ヴィオラという弦楽器です。
音はもちろん、バイオリンよりも
やや低い音域を出します。
【チェロ】
約120cm、重量3Kgを超える、
バイオリンとヴィオラより明らかに
大きさが異なる弦楽器です。
大きさの時点で見分けやすいですが、
その分、低い音域を出すのも特徴です。
【コントラバス】
(ウッドベース)
バイオリン属の中で最も大きく、
全長約170~200cmになります。
ヴィオラやチョロと異なり、
弓は使わず弦を指で奏でるのです。
■楽譜は共通して使える?
バイオリン属の弦楽器について
簡単に説明しましたが、もう一つ、
注意して頂きたいことがあります。
アナタは、練習や本番の演奏に使う楽譜は
同じものを使えると思ってませんか?
いいえ、そんなことはありません。
ヴァイオリンと他の属する楽器の違いは、
大きさや音域の高低だけではありません。
それぞれ使われる楽譜の種類が
異なるということです
だから、バイオリン用の楽譜を用意し、
チェロを演奏することは不可能です。
楽譜は共通して使うことはできません。
必ず、ヴァイオリンにはソレ専用の楽譜、
チェロにはチョロだけの楽譜を、
ヴィオラもコントラバスもそれぞれ
専用の楽譜を使うことになります。
■これから楽器を買われる場合は
他の楽器もですが、ヴァイオリンも、
練習する時に出る音は周囲に迷惑が
掛からないか注意が必要です。
防音壁の専用の部屋があるか、
屋外でできる場所で行うかが前提ですね。
音楽教室に通うという手もありますが、
これについては敷居が高いと思います。
と言うのも、アナタが初めてバイオリンを
買うのであれば、失礼ですが、今まで
その演奏をしたことがないのですよね?
その場合、教室の先生のペースに
ついて行ける自信はありますか?
アナタを軽んじてるわけではありません。
ですが、初心者ほどよくある話ですが、
教室で孤立してしまうことが多いです。
周りはある程度弾ける経験者ばかり、
一方、自分一人だけ弾けないでいる。
これって、寂しくないですか?
せっかく高いお金を出して買った
ヴァイオリンを満足に弾けずに
挫折する恐れがあります。
●一人で専念できる練習を
だからそうして損する前に、
初心者には一人で専念できる
練習の方法が必要だと思うのです。
「一人だけの練習の方が逆に不安なのですが?」
確かに楽器と楽譜だけ渡されて
「はい後は一人で頑張ってね」
って言われたら不安ですね。
やはり一番悩ましいのが楽譜の読み方。
ドレミさえ演奏できないのに、
どうやって練習したら良いでしょうか。
そこで、もしもですが。
どうしたら初心者が一人で上達できるか、
4本の弦のどの場所を押さえれば良いのか
をも工夫されてる楽譜であれば
上達できると思いませんか?
しかも、例えばDVDや動画コンテンツ
であれば繰り返し解説を見ることが
できたらもっと効率が良いですよね。
かいつまんで申し上げますと、
音楽教室に通う必要がありません。
「それ、全国の音楽教室は儲かりませんよね?」
確かに教室は儲けが減りますね。笑
ですがアナタはどう思ってるのですか?
具体的な弾き方を教えてくれるかも
分からないただ厳しいだけの先生の下で
いつ上達できるかも先が見えない
音楽教室に通い続けて高い受講料を
払い続ける気がありますか?
こんな練習の方法では、殆どの人は
お金だけ犠牲にして途中で挫折します。
そして、ヴァイオリンは難しい、
と不満をこぼすのです。
こんなハズじゃないですよね?
アナタの目的は、ヴァイオリンを優雅に
かっこよく弾けるようになることです。
一方、このレッスンなら、好きな時に
好きな場所で練習できるうえに、
ご自分のペースで進められるので
焦らず楽しく続けられます。
ハッキリ言います。
いつ上達するかは別として音楽教室に通い続けるよりはずっと安価です。
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楽器セットと
初心者向けバイオリンの
レッスンはコチラ
※
既にヴァイオリンをお持ちの場合や
レンタルで十分という場合でも
具体的な練習方法が分からないでいるなら
コチラ↓をご覧ください。
バイオリンを音楽経験がなくても30分で弾けた方法!
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当ブログに使用している画像・写真は一部を除き無料素材です。
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